手入れ・修理

■鋼の包丁

使用後はよくお洗いいただき、熱湯をかけ、乾いた布巾でよく水気を拭き取り、湿気の少ないところに格納下さい。
食器洗乾燥機には入れないで下さい。

■鋏

使用後は必ず乾いた布又は油布(良質の油を2、3滴たらした布)で拭いて下さい。
※サラダ油は不可。椿油、ミシン油、機械油、ベビーオイル、丁子油は可。

■毛抜

ファンデーションや皮膚の油がつまむ処(口)に付着してすべる感覚が出る恐れがあります。使い終わった後は油とり紙などつるつるした紙を挟んで軽く拭いて下さい。

刃物、とくに鋼が一番恐れるのはサビ。水、塩、酸等にふれてそのまま放置すると赤サビを生じます、梅雨時から初秋の頃は要注意、万一サビが出ましたら、早めに取り除いて下さい。直るものも直らなくなってしまいます。ちょっとしたお手入れで、永く気分よく刃物を使っていただけます。

修理

基本、木曜日締め切りの月曜日上がりとなっています。
金、土曜日に御出しになりますと、翌々週の月曜日に上がることになりますので、ご注意ください。

※混み具合によってお時間を頂戴することもありますのであらかじめご了承ください。
※また状態によっては完璧にお直しが出来ない場合もございますのであらかじめご了承ください。

また、刃物は一生ものとは言いますが、使えばその分刃は荒れ、研げばその分刃は減ります。そのことを御理解のほど、お気軽にお持ち込みくださいませ。

昭和初期の職人たち
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